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秋冬メニュー☆リニューアル 第②弾 Weber Q シリーズ登場!

雨でほとんどの週末がやられてしまった10月。
ご予約がたとえ0件(号泣)になってしまっても、若洲アウトドアセンターは日夜イロイロ新しいサービスを考え中、単なる店番なんてやってられません(笑)

というわけで、さっそく新メニュー第2弾、発射!

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Weber Q-1200/2200【11月1日より提供開始】
半世紀以上の歴史を誇るBBQグリルブランド、Weber。
チャコール(炭火)の蓋付オーブンタイプにこだわり続けた同ブランドが開発した「ガス」グリルです。


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アウトドアで使用な可能な蓋付ガスグリルやガスバーナーは他にもいろいろ有りますが、そこは蓋付BBQグリルの「オーブン」機能に世紀を超えてこだわり続けたWeber。
作りが一味も二味も違います。

一見すると他のガス器材と比べて火力が弱く感じるかもしれません。
食材の火の通りが遅く感じるかもしれません。
しかしこれは意図して設計されたもの。
蓋を開けて調理するのではなく、蓋を閉めて調理しましょう、約束です(笑)
蓋を閉めてじっくりオーブンとして使用した場合の性能は「別格」です。

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火が弱く感じるのは食材に直接火を当てず「温度で焼く」ため。
ただし火口は多く、広範囲に熱を加える設計なので実は決して火力が弱いわけではありません。

専用の焼き網もダッチオーブンなどと同じキャストアイアン(鋳鉄)製。
通常のスチールやアルミ、ステンレスと比べると保温性が高く熱伝導率は低い素材です。
網で焼くのではなくグリル全体で、温度で焼くのです。
さらに蓋と本体の形状により、上下左右から均等に熱を伝えるので大きめ、太めの食材にはめっぽう強い!

普通のグリルだと焼き面だけ焦げたり、水分が飛んで固くなるだけ、ということも多いですからね(^-^;

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長時間の調理でも食材を焦がさずじっくり仕上げることができるので、普通に蓋無しBBQでジュージュー調理するのと比べて、柔らかくジューシーに仕上げることができます☆
「魔法の鍋」と言われることもあるダッチオーブンに匹敵するオーブン機能に加え、こちらはプロ並みの焼き色を付けることも可能!
丸焼きなどの塊肉も丸野菜も、魚介もでっかい食材ならなんでもござれ、です(^^
特にエビや大型の魚など、水分が飛んでしまうとカッサカサになってしまうシーフードでは、仕上がりが雲泥の違いになるはずです。

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ちなみに通常のWeberQレンタルではLPガス仕様のモデルを提供しますが、ニューモデルの「キャンプQ」(OD缶ガス式)もご用意があります。
アウトドアでの使用は携帯性の高い「キャンプQ」を使用してみたい、という方も多いかもしれませんが・・・

もちろんOKです☆(同額で切り替え可)

ちなみに本体新品購入もできます。
(さらに、点火チェック・体験だけなら無料!)
「キャンプQ」使用希望の方はご予約の際にお申し付けください。


@若洲アウトドアセンター

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